2009年9月14日

ホームステイ

日本初のホームステイ

アメリカから初めてホームステイグループが来日したのは、第二次世界大戦直前の1940年のことであった。当時はもちろん「ホームステイ」などという言葉も概念もなく、このことを取り上げた都新聞(現在の東京新聞)の記事には「交換息子」という文字が記されている。記事によると、「来年度は日本からも派遣する予定で、日米間の国際感情が悪化している中、両国の若者が自然体で生活を共にするこの"集団交換息子と娘"の成果は大いに期待されている」という内容が書かれている。皮肉にも翌年日米開戦となり、「平和」を願った交流の芽が育つのは、終戦を待たなければならなかった。

1955年、日本の東京大学婦人会と日米教育委員会(フルブライト委員会)に関わりのあった真木雪子あてにアメリカのEIL本部から日本でのホームステイ実施について依頼があった。受入地として白羽の矢が立ったのは、現在でも小京都として知られている「金沢」。真木の出身地でもあり、戦後まもないこと、反米感情が強くないこと、戦災や占領の影響が大きくないこと、また、文化的土壌も豊かで「アメリカ文化センター」もあったことなどから、金沢が受入地区となったわけである。翌年、4月の初旬から1ヶ月間、ワット博士夫妻の率いる一行6名が日本で最初の「ホームステイ」を金沢で体験した。
ホームステイを終了する時は、自分の荷物を全てまとめ、部屋を整頓する。 
全ての交通費、電話の通話料金は自分で支払う。国際電話用プリペイドカードかコレクトコールを利用する。また、ホストファミリーには行事等でかかる費用を支払う義務は無いため、ファミリーと出かける際の費用は自分で出す(だが費用を出してくれるファミリーもいる為、その際は遠慮せずに受け取る)。 
他人だからといってお客様気分にならず、手伝いは積極的にする様に心がける。 
衣服の洗濯に関しては、事前に尋ねる。基本的には自分の服は自分で洗濯する。
文化の違いなどから、トラブルが起きる事もあるが、ホストファミリーから不当な要求をされた場合には必ず断る事。日本人は断りにくい傾向にあるが、その様な場合には断る必要がある。余りに頻発するのであれば、エージェントへの相談や、引っ越しも考慮した方が良い。
例えばホストファミリーから金銭の貸借を求められた時には絶対に貸さない事。いくらホストファミリーだからと言って、お金を貸す義務は全く無い。

『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
ホームステイって興味があります。一度体験してみたいですね。

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